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かまくらやについて

代表挨拶

代表取締役 田中 浩二

信州産そば粉に必要な玄そば作りに欠かせないのは、蕎麦作りに最も適した土地ではないかと思います。
しかし遊休荒廃農地を開墾しつつの農作業は想像以上に大変なものでした。
そしてようやく皆様に美味しい蕎麦をお届けできるようになりました。
当店のそばは生産地にこだわり、手間ひまかけたそばの実を、ゆっくり時間をかけ石臼挽きで製粉しています。
製麺は、創業60数年を数える老舗工場「鎌倉麺業」の製麺技工士が安心・安全な材料のみを使用して、独自の低温乾燥法により製麺しています。
「できる手間は惜しまない」をモットーに、そば作りに取り組んできました。
これからも少しでも地域の方々のお役に立てるよう、かまくら屋の存在を認めていただけるよう、スタッフ一同、日々頑張っていきます。

農業生産法人 株式会社かまくらや
代表取締役 田中 浩二

<かまくらやの経営理念>

愛と正義をまず第一に求め互いに助け合い、高め合い、
良質なそばの生産、加工、販売を通して地域の農地を活用し
私たちとお客様と地域社会の喜びと平安を目指します。

かまくらやの取り組み

「地域とのつながりを大切に」

かまくらやは、ただ農作物を栽培するだけの会社ではありません。地域に密着し、地域全体が元気になれることを意識して活動をしています。

1.遊休荒廃農地の解消

遊休荒廃農地の解消の取り組み

松本市・安曇野市における遊休荒廃農地を再生し、再び畑として利用できるようにする活動を行っています。
農業は年々高齢化が進み引退する農家が増え、また若手就労者も減少が続いています。
そのためすべての畑に手が回らず、毎年耕作放棄地が増え、荒廃農地が増加の一途を辿っています。
そんな土地を引き受けては、草を刈り、木を倒し、重機を入れて畑へと戻していきます。
そんな私たちの取り組みが認められ、平成25年に長野県知事賞、翌年の平成26年には農林水産大臣賞を頂きました。
この遊休地の解消という取り組みは、山間の美しい景観を守り、
地域における農業の衰退に歯止めをかけることにも繋がっています。
私たちかまくらやは松本市、安曇野市近郊の荒れた土地が、白いそばの花で埋められることを願って日々活動しています。

2.獣害対策

獣害対策

野生の動物から作物を守るための柵作りも重要な仕事です。
地域の方々と協力して鹿や猪から畑を守るためにフェンスを作って回ります。

3.地域行事への参加

松本市松本城公園「信州・松本そば祭り」(毎年10月開催)
松本市四賀地区「四賀新そばまつり」(毎年11月開催)

会社概要

店名
農業生産法人 かまくらや
会社名
株式会社かまくらや
代表者名
田中浩二
住所
〒390-0852 長野県松本市島立454-1
TEL
0263-87-7101
FAX
0263-47-1552
営業時間
10時~18時
取扱商品
信州産そば、信州産そば粉、信州産大豆
アクセス
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